投げ方・コツ

ダーツの縦ぶれを克服するコツと練習法がわかるかも?原因とポイントを列挙1

2018年10月2日

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新しいボードを購入しました。(ちゃんとブリッスルを買いましたよ)

この記事はこんな人におすすめです

ブルに投げても上下に刺さる。

クリケットで、18、16、15が合わない。

※なんとなくでも、投げ方自体がまだ決まっていないという人はこちら→ビギナー向け記事まとめ

※横ブレに悩んでいる人はこちら→ダーツの横ぶれを克服する練習法

 

今回は、ダーツがぶれてしまう原因を考えて、対策を考えましょう。

(ブレは、縦方向のブレと横方向のブレに大別できますが今日は縦ブレについてみていきます)

 

「ブレ」の原因は様々です。

僕なりに思いつく項目を挙げていますので、

あなたに当てはまりそうなものがあれがば参考にしてみてください。

縦ブレの原因とポイント

縦ぶれ=距離だと思います。距離感覚は投げ込んで掴むしかありませんが、感覚以外にブレの原因となる要素はたくさんあります。基本的に縦のラインは、ダーツの軌道、リリースポイント、矢角の3つだと思っています。

グリップ位置がばらばら

重心に対するグリップ位置が毎回ばらばらだと、飛びも微妙に変化してしまいます。

指ざわりをよく確認して、グリップする位置を指で覚えましょう。

重心と飛びの関係についてはこちら→(作成中)

リズムが悪い・ばらばら

投げるリズムは大事です。始めのうちは声に出しながらでもかまいません。

各動作のリズムや範囲を一定にするためにリズムを意識して投げましょう。

リズムの感覚(1・2・3)は個人で変わりますので、自分が投げやすいリズム・間隔で投げましょう。

体が動いてしまっている

投げようとするあまり力みすぎて体全体や、腕がぶれてしまう人がいますが、

リラックスして投げることが大切です。力まなければ飛ばないのでしたらまずは、

ボードに投げる感覚を掴みましょう。ただポーンと「ボールを山形に飛ばすように放り投げてやる」だけの練習です。

山形になげて、ブルに着地するように投げましょう。

無理にスタンスを取らなくても大丈夫です。自然に放ってみましょう。

構えたら飛ばない人の大半が、構えなければ届く様になるって、、不思議ですね。

目線が定まっていない

(同じ目標に投げる場合)顔を動かさない事です。目で狙いをつけて投げているのに、1投毎にその狙いがずれてしまっては

同じ投げ方を再現することが非常に難しくなってしまいます。

また、テイクバックの際は、矢が当たりそうになるからといって顔を背けないようにしましょう。

少しだけ顔の外側に沿わせたり、顔の下に入れるなどの工夫をして、テイクバックが毎回変わってしまったり体がぶれてしまわないようにしましょう。

また、テイクバックが斜めになるのはよろしくないので、「目・肩」に向かって真っ直ぐに倒して、真っ直ぐに利き腕側の目線上を通るようにリリースしましょう。

ダーツを拾う時に体がぶれてしまっている

上記に似ています。1投毎に体がブレてしまっては

同じ投げ方を再現することが非常に難しくなってしまいます。

利き手とは逆の手と顔は動かさずに、利き手(投げる手)でダーツを拾い上げる動作がスムーズにできるように練習しましょう。

数をこなして、動きになれる必要があります。

リリースが悪い

余計な力が加わってしまうなら

リリースの際に手をパーにする意識を持ってみましょう。

あとは、「ダーツを指に乗せるだけ」の意識を持って、指を脱力しましょう。

「構えた時に、ダーツを後ろから引いたらすっと抜けるか、軽く指に引っかかる」程度の脱力加減が目安です。

リリースの良し悪しは、(リリースポイントを除いた場合)グリップの形・指の脱力が関係してきます。

リリースのタイミングが悪い

リリースが遅いと目標に届きませんし、早いとすっぽ抜けたり、上に飛んでしまいます。

リリースポイントは正直、意識するしかないです。

「眉の位置で離す」とか「振り始めたらもう離すイメージで投げる」みたいに。

これだけは感覚を養うしかないと思います。ただ、「リリースポイント」は思っているより「早い位置にくる」ことが多くて、

その理由は、大体の人が「投げ上げる形になる」からです。

ちなみに、腕の振りがプッシュタイプであればリリースのポイントをゾーンにすることができますが、

基本的にみんな、スイングとプッシュの複合になっています。詳しくはこちら→(作成中)

テイクバックのせいでぶれている

テイクバックは(基本的に)肩に向かって倒します。

ちなみに、引いた状態から、前に送り出してやるだけでもダーツは届きます。

テイクバックが早すぎたり、引き代が全然なかったり、力が入っているとブレの原因となります。

また、投げようとしてたくさん引こうとすると引っ張られて肘が上がってしまいます。

腕を引くために力を使わないようにしましょう。

テイクバックの感覚を掴む練習法

腕の振りが早すぎる

矢を飛ばそうとするあまり、腕をすばやく動かしてしまい横にブレてしまったり、

リリースがコントロールできていない事があります。

リリースポイントと、矢角が適正であれば、すばやさは必要ありません。

飛ばすために、すばやさは必要ありません。それよりも飛ばす軌道のほうを意識しましょう。

また、テイクバック最下点~腕の降り始めに溜めを作る(止めるわけではないです)方法も有効です。

手首のスナップや腕の振りだけで投げようとしている

リラックスした腕の振りと適切なリリースポイントで矢は簡単に届きます。

握りこんでいる

グリップに力を入れないよう気をつけましょう。

指離れの悪いグリップはしないことです。

ダーツは真っ直ぐ抜けていくのではなく、斜め上方に抜けていきます。

抜けていく方向を考えれば、干渉しやすいグリップの形と指がみえてくると思います。

グリップの基礎も確認しましょう

スタンスが毎回変わる

フォームの安定につながる部分ですが、

ボードに対する両肩のラインは一定でしょうか?

ボードまでの距離が変わってしまわないように気をつけましょう。

イメージは、クローズドスタンスなら直角

オープン、スタンダードスタンスならボードに対して斜めになります。

フォロースルーまでしっかり行う事で、スローの変化を知る基準になります。

まとめ

横ぶれと共通するところも多いですね。

ダーツはとにかく、再現力、安定が必要になってきます。

目的を持って、課題をひとつづつ潰していきましょう。

安定したフォーム=安定したグルーピングと考えているのですが、

安定したスローを身につけるためにおすすめの練習があります。

「グルーピング」ダーツがまとまらないあなたへ。グルーピングを練習してフォームを固めよう。

コツとしては、

・肩と顔の向きは固定して、1.2.3投目それぞれでスタンスが変わらないように。

・肩と肘、顎が(テイクバック時に)動かないように。

つまり、体を安定させるのが上達の近道です。

(動画を撮るのも効果的です)

 

それではまた次回

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