投げ方・コツ

Aフラを超えるために、僕がおすすめしたい練習方法

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どうも、ブログ主です。

皆さんは自分なりの練習メニューをお持ちですか?
前回の記事「ダーツのコツ」の中で、うまくなるには投げまくる事が必要だと書きました。
「投げまくる」と言っても練習の質を上げる為に、練習メニューの組み立ては必要かと思います。

今回は「自分の練習メニュー」をまだお持ちでない方の為に、

僕が行っている練習メニューを書こうと思います。(参考になれば嬉しいです)

練習メニュー

  1. ストレッチ
  2. 素振り
  3. セットアップせずに投げる
  4. 通常通り投げる
  5. 肘を見ながら投げる
  6. 通常通り投げる
  7. セットアップ後に目を瞑って投げる
  8. 通常通り投げる
  9. 通常通りカウントアップ
  10. 目をつぶって(7のやり方で)カウントアップ
  11. 9.10を繰り返す
  12. ハーフイット
  13. シュートアウト

それでは、各項目について説明していきます。

 

↓初めて間もない方や~CCフライトの方はこちら↓

これであなたも脱Cフラ!簡単にBフライトになるための4つのポイント

1.ストレッチ

a.体の側面を伸ばす

両腕を上に伸ばし片方の手首を掴み、体を左右に反らせます。(脇腹を伸ばす感じ)

b.肩回し

可動範囲を目いっぱい使い前後に回します。

c.首まわし

肩~首のラインがしっかり伸びていることを確認しながらゆっくりまわしています。

d.手首伸ばし

手首を伸ばす方の腕を軽く前に伸ばします。もう一方で伸ばした手の指を掴みます。

伸ばす手の手のひらを下に向けそのまま指を手前に巻き込む感じで手前斜め下方向へ引っ張り、手首を伸ばします。手の向きは変えずに、今度は指を手前斜め上方向に引っ張り手首を伸ばします。

これをすると前腕の筋もしっかり伸びるので怪我をしにくくなります

「遊び(娯楽?)」のイメージも浸透しているダーツですが、これも立派なスポーツです。野球やサッカーなどと同様に、動かす部位はほぐす様にしましょう。僕はいつも必ず投げる前には、ストレッチを行っています。

2.素振り

これは字のまま。素振りです。ポイントは人それぞれになりますが、僕は投げるリズムとフォロースルーの手の形を意識して素振りを行っています。回数は毎回バラバラですが、20~30回程度は行っていると思います。

実際にスローラインに立って行います。(たまに座ったままやってますけど笑)

3.セットアップせずに投げる

セットアップしません。通常はラインに立って腕をセットアップ位置に持ってきてからユーミングなりテイクバックに入ると思いますが、これは、腕を上げたら止めずにそのままテイクバックして投げます。(岩永美保プロのスローの流れから「セットアップの静止」だけが抜けたイメージです。)

これは5スロー程度しか行っていませんがグリップとフォロースルーが疎かにならないように気をつけて行います。

しっかり腕を伸ばす目的でやっていましたがやめました。

4.通常通り投げる

通常通り且つ丁寧に投げます。気をつける事はその時々ですが、(僕は)不必要に肘が動かない・スイングとプッシュの割合・スロー時の反動の抜け方・フォロースルーの形。の4つに気をつけて投げています。(意識しすぎない程度に意識しています。つまり程々に)

5.肘を見ながら投げる

何を見ているのかというと、(4.と被りますが)

・肘が動いているかどうか

・スイングとプッシュの割合

を気にしています。あまり意識せずに投げていますが、腕が伸びているかどうか、投げ終わった腕の形も一回一回投げ終わりに確認しています。

6.通常通り投げる

4と同じです。

7.セットアップ後に目を瞑って投げる

セットアップまでは通常通りですが、テイクバックに入る前に目を閉じて投げます。

投げる時は腕の動きをよく感じながら投げます。投げたら、投げ終わりの形だけ確認して2投目をセットアップします。

→目を閉じテイクバックして投げます。3投目も同じです。

3投目を投げ終わったら、投げ終わりの形と刺さった位置・グルーピングを確認します。ポイントは腕の動きを記憶することです。グルーピングはソフトのブルの大きさを基準にしています。バラけたら「雑すぎるから丁寧に」と脳内でつぶやいています。ブルに入るかどうかはそこまで重要視していませんが、その日の立ち位置決めの材料にしています。

8.通常通り投げる

3スローくらい行います。目を閉じた時の腕の動きと、ここでの腕の動きに違いがあるかチェックしています。7.8を何度か繰り返すこともあります。

9.通常通りカウントアップ

8で違和感を感じなければカウントアップを行います。満喫の時は4プレイヤーフルに使って1人で投げています。

10.目をつぶって(7のやり方で)カウントアップ

目閉じカウントアップを行います。7で立ち位置を調整しているので、「ワンブルキープできたらな」程度に投げています。実際は、丁寧に投げれていれば1投目が入ればハットもでたりします。

11.9.10を繰り返す

通常と目閉じのカウントアップを交互に好きなだけ行います。

12.ハーフイット

ハーフイットは投げ方が変わらないように気をつけながら投げます。

13.シュートアウト

シュートアウトは1から順に狙います。シングルのみ狙うゲーム→ダブルのみ狙うゲーム→トリプルのみ狙うゲームと行います。3投の余裕がなくなったら失敗する毎にナンバーを飛ばしていき、最後はブルを射抜いて終了の形にします。

全方向に投げる機会を失わない為に、猶予がなくなったらナンバーを飛ばす決まりにしています。(ハーフイットとシュートアウトを行う回数は気分です)

さいごに

以上、長々と僕の練習の流れをお話ししてきました。

毎回全メニューを行っているわけではありませんが、

体とイメージとの乖離が少なくなるように、体の動きとイメージがちぐはぐにならない様に気をつけています。

(気持ちよく矢に力を伝達できるように)

僕はB2タイプです。どうやら一つづつ解決していかないと気がすまない性質のようなので練習内容も細かく、意識している点も多いです。

皆さんに合うか分かりませんが、参考になれば幸いです。

 

(Ex.満喫に友達と2人で行くこともあるのですが、カウントアップを数回した後は、ひたすらマッチをしています。

12時間投げっぱなし何てこともしばしば・・・対人戦は大事です

レーティングと経験が同じ位だから、これだけ投げていても飽きないのかもしれません。練習相手って大事ですね)

 

ではでは、また次回

 

 

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