投げ方・コツ

ダーツの練習はレベルに合わせてメニューを変えよう。オススメの練習方法を紹介します1

2019年6月30日

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今回は家庭用ダーツボードを使用した家投げでも

ダーツマシンを使った外投げでも共通で行える練習方法その1(初級編)を紹介します。

 

こんな方におすすめ

  • ダーツを始めたばかりの初心者
  • 初心者なのかは分からないけどダーツがまとまらないという人
  • ブル練習が大事と言われたから頑張ってブルに投げ続けている人
  • 脱初心者したい人(BBフライトを目指したい人)

ダーツバーでも満喫でも家でも、練習としてひたすらブルに投げ続けている人はたくさんいますしたくさん見てきました。

ただやり方がよろしくない人が結構います。もっと明確な目的をもって練習に取り組むべきです。

 

目的をもって練習をしていますか?

目的のない練習程もったいないものはありません。

目的もなく練習を続けるより、丁寧な素振りをしていた方が初心者にはよっぽど効果があると考えています。

 

目的のない練習の何がダメなのか?

目的のない練習をダメとする理由の一つは振り返りができないという点です。

もう一つは、だらだら続けてしまうという点です。

 

振り返りができなければ問題点を見つけることができませんし、自分の技量もつかめません。

また、だらだら練習をしてしまうことで練習効率が低下します。効率の悪い練習を続けていると成長速度が低下、つまり能率が下がります。

 

結果質の低い練習を続けてしまい、いつまでたっても成長ができないわけです。

 

何を重視した練習を行えばいいのか?

では、どんな練習に取り組んだらいいのか?

それは目的を持つことです。

 

「いや、ブルに入れるという目的をもって練習してるよ。」と思った人は本当にそれでいいのかその目的の意図を考えてみてください。

 

「ブル練は大事だ」「ブルに入るようになればどこにでも投げれるようになる」と昔から言われていますよね。

ただこれは、投げ方を身につけるための練習なんです。

 

ちょっと極端に言い換えると、

「ブル練は大事だ」「ハットトリックが出せるようになればどこにでも投げれるようになる」です。

しっかりと狙ったところに、しっかりまとめて投げるための基礎を養うための練習です。

 

3本それぞれがバラバラに飛んじゃうけどたまにブルに入って「やったぁ!」みたいな練習だといつまでたっても上達しません。。。

 

ブル練習の真意1‐フォームの定着

先ほど言ってしまいましたがブル練習の真意は「しっかりまとめて投げる基礎を養う」です。

3本投げた矢のまとまり具合の事をグルーピングと言います。

※グルーピングが良い=矢のまとまりがいい(狭い範囲に投げ込めている)

 

「グルーピングさせる。同じ投げ方をする。」という意識を持ちながらブル練習を行いましょう。

ブルに入らなくても3本がまとまっていれば問題ありません。

そのうち入るようになります。

 

ブル練習の真意2‐感覚の養成

これは、ダーツボードの真ん中に狙った通りに投げれるようになる。ということです。

上手い人達は1本目から狙ったところに入っていますよね。

1本目から狙い通りに投げる技術はいずれ必要になります。それには感覚をしっかりと身につける必要があります。

 

同じところに投げ続ける練習ならブル以外でもいいのでは?と思う人もいるかもしれませんが、個人的にはブルを推奨します。

 

ブルの範囲に高確率でグルーピングできれるようになればブル以外を狙った時も安定するはずですし、あの大きさは基準にするにはちょうどいい大きさです。

それにブルは真ん中にあるので、上下左右に投げ分ける時の振れ幅が均等になりますよね。

 

オススメの練習方法は?

オススメの練習の仕方は、「段階的に目標を設定する」です。

といってもわかりにくいと思うので、目標を提示したいと思います。

自分に合った目標で練習に取り組んでみてください。

 

ダーツボードに刺す練習をする

まずはダーツボードに3本全部刺すことを目標にしましょう。

力を込めて投げようとするのではなく、逆に腕をリラックスさせて紙飛行機を飛ばすつもりでダーツを送り出してあげることがうまく投げるコツです。

 

半分のエリアに刺す練習をする

3本ともダーツボードに刺さるようになったら今度は、

半分のエリア内に刺す練習をしましょう。

 

上半分→右半分→左半分→下半分

 

すべての1/2のエリア内に3本投げ込めるようになったら次のステップです。

 

1/4のエリアに刺す練習をする

3本とも1/2のエリア内に刺さるようになったら今度は、

さらに半分の1/4のエリア内に刺す練習をしましょう。

右上→左下→左上→右下

 

すべての1/4のエリア内に3本投げ込めるようになったら次のステップです。

 

トリプルリングの中に刺す練習をする

この段階まで来たらフォームが定着してきていると思います。

地味な練習ですが基礎を身に着けるための練習なので丁寧に取り組みましょう。

 

「トリプルリング内」では物足りないという人は、リング内のエリアをさらに1/2とか1/4に分けて練習してみましょう。

 

ここまでくると結構な難易度ですがこれをこなせるようになればBBフライト同然です。

カウントアップをする場合は平均で500点を超えることを目標にしましょう。

 

ブルに入れる練習をする

トリプルリング内にも安定して投げ込めるようになったら

ついにブルに3本入れることを目標にして練習に取り組みます。

 

的が一気に小さくなりますが力まずに今までと同じようにダーツを飛ばしてやります。

1本目がブルに入らなくても構いません。2本目3本目は1本目のダーツにぶつけるつもりで同じ投げ方で投げてください。

 

1本目がブルに入った時も、1本目と同じ投げ方で同じように投げることができれば残りの2本もブルに入ります。

ブルに入る本数を増やしていき、ブルに2本入る確率を上げていけばAフライト並みの実力はもうすぐです。

 

カウントアップをする場合は550点を目標にしましょう。

 

まとめ

ダーツの基礎を身につけるために「同じ投げ方で同じように投げる意識をもって」練習に取り組みましょう。

今回は書いていませんが、練習の中に「素振り」と「自分の投げている動画の撮影」を取り入れると更に上達スピードが上がるはずです。

余裕のある人はぜひ取り入れて下さい。そこについてはまた別の機会で触れたいと思います。

それではまた次回。

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