投げ方・コツ

参考にして下さい。女性が上手にダーツを飛ばすために。

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今回は女性向け記事です。(ほんとは女性向けってわけではないんですけどね。読んでいただけるとわかります。)

女性の皆さん、ダーツは盤面に届いていますか?飛ばすことに精一杯ではないですか?適度な弧を描いて飛んでいますか?

 

・え?ブルの下に刺さるですって??

→ラインが意識できていなくて、リリースが遅いだけかもしれません。

・ちゃんと飛ばない??

→力を矢に乗せることができてますか?

・すっごい山なりになったり、真っ直ぐ飛んでしまったり安定しないんですって?

→これも、ラインの意識とリリースが不安定なのでは?

 

と、いうように。

みなさん「基礎が身についていないか、体が上手く動いていないだけ」のように思います。

そこでいくつか練習法をご紹介したいと思います。(ざっくりとはしていますが)

参考にして練習に励んでいただけたらうれしいです。

(初心者さんはこちら→基礎から始めるダーツ)

上手にダーツを飛ばすために。

ダーツは真っ直ぐ投げようとしても落下しながら飛びます。ソフトダーツの場合、ボードまでの距離は2m44cmなので力を込めれば直進させることもできなくはないですが力が必要になります。力が必要=ぶれ易くなってしまいます。

リラックスして紙飛行機を飛ばすイメージで、ダーツを送り出してあげる感覚で投げてみましょう。

各症状と改善のための練習法

それでは、ざっくりとではありますがご紹介していきます。

ダーツが垂れる場合

ダーツが垂れる人は、放物線のイメージができていなかったり、リリースが遅れている場合が多いです。

斜め上方向に投げる意識を持って投げましょう。放物線(ダーツがどのように飛んでいくのか)は投げ込んでいれば掴めてきます。

ダーツボードの前に線を引いて、線を飛び越えてブルに入るように投げる
ボード前にラインを引き、ラインを超えて(ブルに)投げ込む練習をする
・力が伝わっていない、ラインどおりなげれていない

腕の振りとダーツの飛び方が上手くかみ合っていない場合があります。目標を狙うことを意識しすぎるのではなく目標までの空間とダーツの軌道を意識して、ダーツをそのイメージに乗せるつもりで投げてみましょう。1・2・3のリズムを声に出しながらテンポよくスローしてみましょう。

・リリースが遅い

リリースは離すポイントを意識しつつ練習しましょう。セットアップの位置を基準としてそのポイントを少しずつ前後させながら投げて飛びを確認しましょう。

腕が伸びきらない場合

腕が伸びない人は、いったん狙う事をやめて下さい。

まず、フォームに入ったらボードに向かって、ぶれない範囲で目いっぱいテイクバックして強く放り投げてみてください。

狙わなくてかまいません。腕を最後までしっかり振りましょう。手首も脱力できていれば自然に返るかと思います。

 もし、腕の筋が張っているなどの感覚がある場合は気をつけてください。スタンス含め、可動域に無理がある場合も考えられます。適度な緊張は精度維持の1要素になりますが、怪我には気をつけてください。(手首の返し方、グリップ時の小指の位置など小さな事でも腕の動き方が変わってきます。)

・狙いすぎている

狙うことをやめてボードに放り投げてみましょう。

・スローがぎこちない、無理に投げてしまっている

これも先ほど述べた事と重複しますが、腕の振りとダーツの飛び方が上手くかみ合っていない場合があります。目標を狙うことを意識するのではなく目標までの空間とダーツの軌道を意識して、ダーツをそのイメージに乗せるつもりで投げてみましょう。1・2・3のリズムを声に出しながらテンポよくスローしてみましょう。

飛びが安定していない場合

フォームが安定せずにぶれたり、ラインを意識できずにリリースポイントがばらばらだと

飛びは安定しません。つまりグルーピング力に欠けることになります。

リラックスした状態で、投げましょう。

・フォームがぶれる(リリースできていない)

フォームがぶれる人はいつまでもリリースできず、結果ダーツが上に飛ばないから無理に飛ばそうとして体が突っ込んでしまう。といったケースがあります。

ダーツに目いっぱいの力は必要ありません。リリースポイントを見直して体が突っ込まないように矯正しましょう。

・ラインを意識できていない

目標を狙うことばかりを意識するのではなく目標までの空間とダーツの飛びを意識して、ダーツをそのイメージに乗せるつもりで投げてみましょう。1・2・3のリズムを声に出しながらテンポよくスローしてみましょう。

リリースポイントが適切であれば、意外と、矢が飛んでいってくれることに気がつくはずです。

練習方法まとめ

症状毎にその練習方法をご紹介しました。症状は様々であっても基本は変わりません。

下記のとおり取り組むこと自体は少ないです。

  • 1・2・3のリズムとボードまでの距離を意識して弧のイメージで投げる。
  • リラックスしたフォームを作るように意識する。ターゲットではなく空間に投げる意識を持つ。

飛びがいまいちの人は以上のことに取り組んでみましょう。

後はそれを、個人にあった形に変化させていく(変化していく)ものです。

身につく期間は人によって様々ですが、めげずに頑張りましょう。

スーパーダーツ2018優勝の村松春樹プロも2,3年もの間Cフラで頑張っていたという話もありますし、上達スピードは人それぞれです。大事なのは継続だと思います。

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